限られた時間の中で限界突破を目標とした練習メニュー
- 6月20日
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中学部で多くを占めるのが登録は学校の部活、練習はマシバドのパターンです。フッとした瞬間や気の緩みなど至る所で部活の「それ」が現れます。その空気感を数人が出すとチーム全体の士気が下がります。
「それ」とは
①合間に雑談 ②きつーい、だるーい、腹減ったーとネガティブな発言と表情 ③返事をしない ④掛け声がない ⑤親御さんへ挨拶しない ⑥元気がなくなる(きつい、点差が大きく離される、厳しく指導されるetc)
何個当てはまりますか? 気付いた場合、本日の練習から改善を試みてください。普段の何気ない行動ですがとても大切なマナー(他者への配慮や思いやりを行動や作法として形にしたものです。社会や集団の中で人々が互いに心地よく過ごし、円滑な人間関係を築くための「潤滑油」のような役割を果たします。)です。
バドミントンは個人スポーツですがマシバドは集団行動を重んじた練習に取り組んでいます。上手い、下手ではなく真摯に練習に取り組む姿勢、怪我をした後の行動、厳しく指導された後の行動、そのキツさを超えてくると笑顔が自然に出てきます。
ノック中、限界突破を繰り返しゾーンに入る(極限の集中状態により、周囲の音が聞こえなくなり時間の感覚が歪むほど一つの活動に没頭している心理状態を指します。考えるより先に体が自然と反応し、自分の能力を100%以上発揮できるのが特徴です。)選手を感じることがあります。

マレー1号 絶賛継続中ですが元気なマレーになってきました。

マレー2号誕生。手はニャンニャン、足はマレーの最強コンボ。パワー有り。
2人共、脱マレー熊を目標に基礎の素振り&フットワーク頑張りましょう。

股関節が開かないため振り終わりに右足が前に出てきません。振り終わりの初動を意識して練習に取り組みましょう。先ずはSAQの向上を目指しましょう。

全力✖︎力み✖︎横降りでミスショット連発。素振り✖︎フットワークでフォームを矯正しましょう。

部活モードとクラブモードの切り替えができるようになってきました。そのままの姿勢で練習に取り組んでください。踏み込めるようになってきたのでこの状態からロブが打てるようになればGOOD。

刀根コーチのゾーンはパターン中心の練習。本日より掛け声がもっともっと出ればいいですね。
7月よりなあなあになっている3つのセグメント『アスリート・レギュラー(スポーツ少年団)・エンジョイ(スポーツ少年団)』における練習時間を明確にします。
マシバドの練習時間は原則、2時間・週3日以内です。
延長練習や練習日追加があるのはアスリートコース(クラブチーム)のみとなります。
エンジョイ、レギュラーコースはスポーツ少年団の規定を遵守して練習に取り組みますのでご理解ください。


