ノックは3セット目から意味を成す
- 6月12日
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部活や前所属先モードがなかなか抜けない選手が特定少数だがいる。俗にいう「まったり」している。限られた時間を有効活用しようというチームコンセプトとは真逆の行動となるので禁止している。直らない選手はコートに入れない。他の選手に悪影響を及ぼすため別メニューとなる。
春先からノックの量を絶賛増量中♪ゼーハーゼーハー状態となるのがノック3セット目。ここからいかに足を止めずラリーを意識するかが重要。

股関節がようやく開き出しました。下半身を更に強化、使えるようになるまで徹底的にイスタッチ&縄跳び500回を繰り返します。

ヘッドを立てることができてきました。膝、つま先、打点が一直線になるようまだまだ量が足りません。これからです。オールロングを染み込ませましょう。

インパクトの瞬間も重心が左足にあるためショットの威力が半減されています。また、踏み込みが浅く背中が丸まっているのでショットのブレが多く見受けられます。クリアーを打っているのだから早く戻る必要はありません。ダブルスのこの位置からどこに戻ればいいのか考えてプレーしてください。ノッカーは浅く返球しているからリターンを早く打っているのです。踏み込んで強く深いショットを打つことに注力してください。
本格的なダブルスの練習初日です。ノックの質、量を格段に上げています。
冬場しっかり走り込んでいるので2人とも量を増やしてもついてこれてます。とてもいい傾向です。初日からスピードを上げて集中した練習ができました。アスリートコースにいることを認識して強い気持ちでノッカーに向かってきてください。
ゲーム練で自然と同じ配球ができるまで続けます。



