感化される選手を見て感化されるハッピースパイラルへシフトしている
- 4月14日
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先週末、それぞれの場所でハッスルした選手たち。
①高校練習組
1ゲームとった試合が2試合あった。素晴らしい。ここで満足せず何を変えればその差は埋まるのか。どうやったら格上の相手に勝てるのか。それをペアで話し合うべきだ。
まだまだ伸びる。そんなもんじゃない。冬はしっかり走ってトレーニングして春を迎えた。ここ最近はゲーム練中心に思う存分シャトルを打っている。シャトルを打てる喜びをとことん体現してほしい。大会まであと3日。サーブ練習とゲーム練習。上手くいかなかったことをペアで話し合いパターンノックを少々入れて大会を迎えよう。用意周到、準備万端だ。
直前だけでなくじっくり練習してきた成果を思う存分出してほしいと切に願う。
②県外遠征組
本日のいつもと変わらない練習。元気があった。声出しに変化があった。指導者から出せと言われた訳ではない。選手自ら出していた掛け声が遠征組6人全員に波及してコート内に活気と笑顔があった。指導者が伝えたいことは比較対象を俯瞰して欲しかったという点だ。比較する対象が「部活」や「以前所属していたチーム」ではない。全国大会常連校、そんな高いモチベーションを保って日々の練習に打ち込んで結果を出しているチームに目を向けて欲しい。そんなチームの練習に参加してびびったり落ち込むような柔な練習をマシバドではしていない。練習ではしっかり走ってシャトルもしっかり打つ。どちらかに偏ることなく練習メニューを組んでいる。自信を持って選手を信頼して強豪校へ送り出している。それでも貪欲により多くを学び本日、人目も憚らず声を出し続けていた。それだけだがその変化がチーム内に新しい風を吹き込む。感化された事を惜しみなくコート内で伝える。とても良かった。
③通常練習組
普段と変わらないノックでも一生懸命取り組む。そんな選手を誇りに思う。

この選手は床を蹴れるようになった。ラウンド側のフットワークは抜群に良くなった。課題はラケットの握り変えだ。できるまで伴走支援する。
フットワークがうまくできない選手がフォア奥のフットワークをどうすればいいか鬼のようにワーワー言う指導者に質問してきた。これはとても嬉しい。嬉しいから優しく丁寧に伝える。
簡単な宿題を出している中学男子にやっているのか確認した。結果はやっていなかった。いつまで経っても期待以下の回答が残念でならない。そんな中学男子の比較対象は小学2年男子だ。顔を真っ赤にして本日縄跳びの跳んだ回数を聞いてもいないのに伝えてくる。毎日の練習で嬉しそうに伝えてくる。その回数が日に日に伸びているのがすごい。目標にコミットしようという勢いと取り組む姿勢がヒシヒシと伝わってくる。そんな熱量がたまらなくかっこいい。

今からでも遅くない。目標にコミットしよう。



