部活モードでクラブの練習に参加するのがとにかく嫌いと言い続けているが部活生の全員が改善できない現実
- 8月17日
- 読了時間: 2分
更新日:8月18日
月曜は普段休みです。
休日返上してアスリートコースは練習。小学生と部活生2人は大会前。
中学生男子ペアは小学6年女子に勝った後は全敗、はっかみだすどころか久しぶりにきた小学6年生にはすべて負け、最後の試合で負けている中、ニヤニヤ親と話しながらプレーしている姿を見て堪忍袋の緒が切れました。
自分たちより上のレベルと試合をさせてもらってくらいつくどころか部活モード全開。手先だけのプレースタイル。そんなプレーをするなら相手にも失礼でありコート1面無駄にするのでそんな選手は当面劣後とします。
小学生には普段試合させない中学生との試合を組みました。目的は緊張感を持って試合をし、アドバイスをもらう。普段共に練習しながらあまり試合をしない中、どれだけ食らいついて点を取れるのか。優位な中学生は自分のレベルが下がらないよう手を抜かず全力でボコボコにする。そこを目的に試合をさせてます。
基礎ができていない小学生は大人との試合を多く組みました。何点取れるのか。回してもらっているレベルなのか。試合での勝敗よりフットワークを徹底的に指示しました。
平等ではありません。選手の平均に合わせることもしません。学校や部活とは異なります。クラス分けのある塾に近い立ち位置です。アスリートコースはできる選手、頑張る選手を軸に活動します。勝敗だけには拘りません。限られたコートを無駄にしない、そんな選手を中心に練習を組んでいきます。
本日より大会モードに入ったピリついた空気感が大会での緊張感を早期に和らげ、より普段通りのプレーができると思ってゲーム練をしています。
明日は今日のゲーム練において、できていないことを練習します。
一生懸命プレーした選手は「優先」、それ以外の選手は「劣後」。
アスリートコースはチーム内で目立ってください。
これまでの目立った事例
・10分走でトップを走り切る。
・声がよく出る、他の選手を鼓舞する
・挨拶が素晴らしい
・一生懸命が継続する
・アドバイスを受けて即実践している
・強い、負けない
・練習を休まない
・合間でトレーニングを苦手な事から取り組んでいる
・他チームの監督からの評価が高い
・スパーリングパートナーからの評価が高い
・練習以外で走っている、縄跳びを跳んでいる
・こまめに報告する
上記が誰を指しているのか聞きたい選手は質問してください。回答します。
そんな選手を中心に練習、遠征帯同、高校練習参加等を組んでいきます。



