規律と規則
- 8月23日
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規則(きそく)
意味: 人々が守るべき具体的な決まり、ルール。
特徴: 文章や形としてハッキリと決められている。
例: マシバドの規則。
他のチームの練習に参加する場合は事前に申し出をする。中学生は選手自ら様々な連絡を指導者へ申し出る。小学生の高学年はできる限り選手が申し出する。これは規則だ。大事な大会前にオーバーワークにならないよう、怪我をしないよう細心の注意を払って練習に取り組まなせねばならない。翌日6時間練習を組んでいた中で前日大会終了後、チーム練習に参加し他チームの練習に参加、早朝から22:00までバドミントン。あり得ない。睡眠を削ったりオーバーワークになるような練習を良しとはしない。何かしら理由があり練習に参加させていただいた場合、お礼を言わなければならない。チームに所属しているのであれば規則を遵守するのは選手の務めだ。
規律(きりつ)
意味: 集団の秩序や、それを守るための個人の行動・態度。
特徴: ルールを守ろうとする心や、みだれない状態(秩序)を指す。
例: 「規律正しい生活」
大会が近い選手にはシングルスのみorダブルスのみor両方を必ず確認して大会の1週間前からゲーム練を組んでいる。親の勝手な判断か選手の勝手な判断かはどうでもいい。途中でシングルスのみがいいなんてチームとして認めていない。ダブルスのペアがいないならどのような心がけで試合をするのか指示を出している。より緊張感を持って大会に近いピリついた状況を作り出し選手が勝てない相手や接戦をする選手を組んでゲームを実施している。中学2年生が小学3年生と試合をすることがある。理由は明白だ。ランキングも近く競った試合展開となる。どっちが勝つかわからない。学年、年齢関係なくレベルが近い選手との試合を如何にして勝ち切るのか。圧倒的に点差が開いた選手とは試合はさせない。何故なら悔しさが残らない、双方にとって意味のない無駄な時間となってしまう。それだけは避けたい。
大会が近い選手に力の差がある大人に来ていただいて対峙させるない。負けて当たり前の相手となんだかやれた気がする、回されてラリーを多くした気がする、上から打つショットが多くてなんだか対等に戦えた気がする。そんな事を求めていない。
コミュニケーション能力が高くポジティブな会話をする選手がいる。マシバドは私語厳禁ではない。やるべき事をやった後、場の空気を読んで会話をするのは問題ない。
本日、6時間の練習で残り1時間で課したトレーニングメニューが終わってないことがあり得ない。どれだけ間の時間を無駄にしているのか。意識高く練習に取り組む選手が多い中、適当にするのは無駄に長いだけの練習となってしまう。
大会当日まで気を抜かず徹底的に真剣に練習に取り組む。その集中し継続した行動が積み重なってより良い結果へと繋がっていく。そのプロセスを重要視している。
練習前に継続して走っている、自主練で遅れや足りないものを補っている、チーム練習で一生懸命プレーしている選手。そんな選手には指導者としてブレーキをかけることがある。オーバーワークになって怪我をしたら勿体無い。睡眠が確保できなければ集中力の欠如、怪我につながるリスクが増す。特定少数だがブレーキを指導者側からかけたが良い選手がいる。それはどれだけコツコツ努力をしているのか知っているからそのようなケアを推奨する。対極だが理由なく休む、トイレばかり行く、自己都合を優先する、そんな選手にならぬよう声掛けあって一本集中して練習に取り組んでほしい。
月曜から気を緩めずとことん頑張ろう。



