目標にコミットする
更新日:9月19日
どれだけ練習後のランニングを一生懸命走っていたのか。
どれだけ足りない部分を意識して練習していたのか。
どれだけ自分を追い込んで練習したのか。
その結果が練習後の1,000m走に凝縮している。
速い、遅いではない。まさに自分自身との戦い。どれだけ妥協せずゴールするのか。
昨日の自分を越えたのか。
学年、性別毎の基準をクリアしたのか。
アスリートコースの選手は10点満点を目指して頑張ってください。
アスリートコースの選手2名が半年前の記録から退歩していました。この2名+すぐに具合が悪くなり体調が安定しない中学男子1名はシャトルを打つ以前の問題です。ここから先の伸びは基礎体力をつけてからになりますので練習の半分は走って縄跳びしてトレーニングに費やします。
レギュラーコースの選手は7点以上を目指して頑張ってください。
エンジョイコースの選手は記録は気にせず一生懸命走ってください。
誰がどれだけ努力しているのか。
誰がどれだけコツコツ走り込んでいるのか。
マシバドでは
競った試合で勝率が上がる選手を育てたい。
後半、ギアが上がりスピードをあげる選手を育てたい。
自信をもって選手をコートに送り出したい。
そのために平日たった2時間、全力で取り組んでほしい。
平日長々、ダラダラ練習することに意義はない。
数値化は時に残酷だが感情論ではなく主観(指導者の気持ち)を入れず、客観的(事実だけ)に判断することで日々の練習の成果としたい。
指導や目標設定のとき(言葉の違い)
× 定性的(数字なし): 「一生懸命走って昨日の自分を超えよう」
◯ 定量的(数字あり): 「中学3年生は下記の目標値を超えよう」
中学3年生 (14歳) | 3分25秒(男子) | 3分45秒(女子) |
目標にコミットするとは、掲げた目標に対して「責任を持って、何が何でも達成しようと全力で取り組むこと」です。
単に「がんばる」という気持ちだけでなく、「結果を出すことを約束する」という強い決意が含まれます。



