マシバドには努力し成長する選手が多くいる
10月9日
読了時間: 2分
更新日:10月9日
週1回ほど1000m走を測定します。
マシバド基準で10点満点を継続すれば良し。
7点を継続すれば及第点。
7点以上の選手はしっかり走れているので以後はできる限りシャトルを練習中打ったがいいフェーズです。
それ以下の点数の選手は普段の練習で中学生は5000m走、小学生は3000m走を実施。
バドミントンはボクシングに似て非なるスポーツです。狭いコートをストップ&ゴーで走り回りますよね。下半身の力を連動させないと後半、ミスを減らし安定したショットを撃ち続けることはできません。
アスリートコースでは苦手を克服するのが先決です。人との勝負以前に自分自身の記録との勝負。勝って次のステージに進みましょう。
今回、課した1000m走、全く記録が伸びない選手が複数いましたが選手自ら練習前や休日に走りこんで本日見事に自分の記録を大幅に更新して7点を掴み取った選手がいました。10点満点とはいきませんでしたが成長の軌跡が見事に現れて感心した次第です。努力する選手を見習ってチーム全体が高いレベルで競って目標をコミットしましょう。
厳しいことを言いますが体力をつけて安定したショットを打つ、ラリー負けしない、簡単にミスしない下半身、即ち土台を時間をかけてつくる。当たり前の事ですがこれが一番難しいかもしれません。
土台ができたら成長は加速します。次なる課題は平均ラリー数の設定です。アスリートコースの選手は大会後、シート(シングルス用)をつけて小職にお知らせください。分析して回答します。



