熊本県中体連結果と進むべき未来へ
- 3 日前
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アスリートコース4人の中学3年生全員県大会へ駒を進めることができました。
凉蘭、柚子ペアは優勝したペアと対戦し2回戦敗退。
楓ペアは団体戦D2で善戦するも敗退。
成桜は優勝した第一シード相手に2回戦敗退。
結果は想定の範囲を超えることはできませんでした。全員、マシバドに入部して短い歳月でしたがチーム全体の引き上げに大きく貢献してくれました。中学バドミントンライフ本当にお疲れ様でした。プロセス評価は非常に素晴らしく高校での更なる飛躍を期待してやみません。しかし、ここが一区切りとなります。
凉蘭は見た目とは裏腹に繊細かつ真面目さがあり練習に取り組む姿勢は皆のお手本でした。初代キャプテンお疲れ様でした。
柚子は普段の練習を一生懸命しないプロでした。それでも試合では豪快なプレーで勢いに乗ったらとまらないスタイルが魅力的でした。
楓は身体能力が素晴らしく後衛での破壊力ことマシバドの象徴であるゴリラスマッシュはピカイチでした。上から打つショット以外は。。。
成桜はゆるーい感じを持ち込んでよく怒られてましたがセンスあるプレーがこれから先の頑張りで伸び代が多いと思わせる選手でした。
アスリートコースでは中体連後、3年生は2つのルートに分岐します。
①受験モード 学業で志望校への進学を目指します。卒部式まで勉強まっしぐら!マシバドでのバドミントン活動は7月末日をもって終了となります。
②バドミントンを軸に高校進学を目指します。結果を出している選手はスポーツ特待の話がある可能性が高いです。結果が出ていない選手は高校の練習に参加してプレーを見てもらい特待の可能性を探ります。いずれにしても2月までチームの練習に参加しながら高校側が許す限り高校の練習に参加します。高校入学後、戦えるよう自分自身のために練習に取り組みます。
高校から義務教育ではなくなるため選択の重要性が大きくなります。親子でしっかり話し合いをしてどちらで進路を進めるのか申し出てください。相談は受け付けますが迷うなら学業での進学を推奨するのがマシバドのコンセプトです。
バドミントンでの進学を希望する場合は選手の要望を聞いた上で県内、県外問わず実力や学力を踏まえて高校を案内します。
熟考して7月末までに方向性をお知らせください。



