床を蹴る力の差を感じた週末
- 4月17日
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更新日:4月17日
床を蹴りなさいと言われたことがある選手は多いと思います。
ナゼ床を蹴る必要があるのか?
どうやって蹴るのか?
蹴るメリットは?
蹴った後の歩数は?
その一つ一つを紐解いて指導します。
結果、踏み込むスピードが上がる。
一歩目の意識が変化する。
それこそ一歩目が速いと連続して床を蹴れるフットワークができる。
特別な練習なんてしません。
①縄跳びでしっかり跳べること。(係数目標は選手によって違います)。

②一歩目の意識を高めるため徹底的に踏み込む足、戻る足、床を蹴る反復練習だけで本日終了しました。

できないで終わらせない。目標を達成するまでノックとノックの合間で跳び続けます。
縄跳びで床を蹴る動作をステップに繋げていきます。

この地味さがたまらなく達成感を与えてくれます。

ストロングポジションがいいですね。

冬場走り込んだ成果が下半身にしっかりと出てきています。
走り込みと縄跳びで鍛えた下半身をバドミントン競技で使う動作へつなげていきます。



