シャトルを打たない基礎オンリーの120分
- 7月7日
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糞つまらないがやり続けます。先ずはフォーム作り。

肩甲骨を絞った素晴らしい胸の張り。この形ができてくるとインパクトが強くなりシャトルが飛ぶようになります。プレゴールデンエイジ期は、バランス感覚や空間認識能力などが顕著に発達するのが特徴です。この時期の子どもの動作は全体的に粗いものの、小学校入学時期に差し掛かると次第に動きの緻密さが増し、より円滑に体をコントロールできるようになります。素振り、フットワークを一生懸命する新人さん。こんだけ地味な練習にも関わらずプレーする直向きな姿勢、期待しかないです。

多くの刺激を受けることで運動神経が向上するため、この時期にどのような環境で育つかが、将来の運動能力に影響を与えるといわれています。

8方向へストップ&ゴーで床を連続して蹴る。簡単なようだが低い姿勢(ストロングポイント)を保つのはとてもきついです。13〜15歳のポストゴールデンエイジは、体が著しく発達する時期です。骨格や筋肉の急速な発達が見られ、筋力やスピード面でも著しく成長します。

神経系はすでに形成が完了しているため、新しい動きや複雑な技術を習得するのは比較的難しい時期です。それを理解して小学生の2倍、3倍の練習量でカバーしましょう。

飽きっぽいと思いきや元気にミッションコンプリート!!!9~12歳頃には、神経系の発達がほぼ100%に達します。思い通りに体を操れるようになり、さまざまな動作や技術を短期間で吸収できることから、「ゴールデンエイジ」と呼ばれています。
ゴールデンエイジは、技術面とセンス面の両方で飛躍的な伸びが期待できる、人生でたった一度だけ訪れる重要な時期です。この段階でさまざまな身体活動を経験することは、運動能力の発展に大きく貢献します。
それぞれのステージ、始めたチームによって左右されるのも事実。
客観的事実を受け入れて「量」を調整して練習についてきてください。
正しい努力を続けることで自ずと結果はついてきます。
地味な練習には意義があります。コツコツ積み重ねましょう。



