合同練習後の取り組み
9月23日
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チーム練習でできることは限られています。
選手それぞれに何が足りないのか練習の中で伝えています。
改善のスピードが劇的に早い選手がいます。
その選手は練習外でほんのちょっと課題克服の取り組みをしています。
その差がみるみる出て結果へと繋がっている事実。
センスある選手は聞いてちょっとやればできるのも事実。
身体能力が高い選手はそもそもできている事実。
三者三様ですが自分がどのあたりに当てはまるのかは普段の指導者からの声かけで理解できるはずです。
宿題に近い感覚ですができない事をたった5分、自宅でやらないから変化がない。
半年以上目標数値を立てて聞いてるだけ、やらないのであればフェーズは移行します。
アスリートコースにおいてトレーニングトライアルの目標数値が改善されない選手は練習の時間を削ってでも基礎体力向上のメニューを優先します。
また、合同練習会にて圧倒的に足りない部分がマシバドの選手にありました。
その部分をロング練習する際に取り入れていきます。
そう、体幹の強化です。ショットが安定しない。ちょっと追い込まれると手の力で打つのでフォームが素敵ではない。下半身の安定感が無く上体がブレて頭がぐらんぐらんよく揺れる。
そんな選手が他2チームに比べ非常に多く見受けれらました。
合同練習会に参加していない選手へも展開して改善を即実行。
自宅でテレビを見ながらたった5分。どれだけの選手がコツコツ取り組めるのか。
奥の中学生の2人の膝は曲がり具合。。。
小学生の頑張りとの差。
ここからどう改善していくのか。これも基礎の部分に入っていくので次回のトレーニングトライアルに入ってくること間違いなし。
怪我しない戦える基礎をしっかりじっくり作っていこう。



