センスなくても努力である程度は補えるがその努力を継続するのはとても難しい
10月11日
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本日、技術練習を実施しました。「動きの全体像」を視覚から直感的にコピーする能力が長けている選手が2人(小学生1人、中学生1人)いました。細かい理屈を説明される前に、指導者の動きを見ただけで、自分の身体のどの関節をどう動かせばいいか、「見たまま自分の身体に当てはめる」模倣能力が非常に高いのが特徴です。
センスがあると表現されることが多いですよね。
逆にどう動いているのか伝えても癖が直らない選手が6名ほどいました。この差はとても大きく同じことを同じ時間で練習したら差は開く一方です。
残念ながら大抵の選手は後者です。開いた差を埋めるのは反復練習、繰り返し正しいフォームで素振りをする。そう、自主的な努力以外ありません。
終礼で頑張って自分自身の記録を大幅に更新した選手の話しをして選手の貪欲なまでの意欲を促しました。
本日も頑張っていない選手はいませんでした。それと同時に期待値を超える選手もほんの一部しかいませんでした。
なぜ中学生が多くいるのに小学生2人がキャプテンを代行をしたのか。
なぜを考えると誰が頑張らなければならないのか。。。
個々人の数値目標は明確です。
フォームが悪ければ素振りをして改善すればいい。
1000m走のタイムが遅ければ走り込めばいい。
復習をしている選手の伸びは指導者を感心させるほどすごいんですね。していない選手は練習中に「させられてます」。その差は開く一方です。
目標値を超える努力をしてますか。その努力を堂々と言えますか。
「何ができていないかわかっているのか」「何をを指摘されたのか」「何を努力して改善しようとしたのか」。シンプルですがとても大事なQ &Aです。



