三度震度7の熊本県で非日常という試練
- 7月31日
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2026年7月28日(月)_熊本で震度7発生。
10年ぶりに被災しました。
普段利用している益城町総合体育館、町内の小中学校は全て閉鎖、避難所となりました。
我が家は冷蔵庫が倒れる、鍵をかけていた窓が外れる、ガラスや食器が割れていました。
一部損壊レベル、震度6の地域でした。
停電中、清掃で汗だく、水道水は泥水で臭い、飛び散ったガラスの片付けと徐々にやっていきます。震災はライフラインがあっという間に遮断されます。夏にこの状況は応えました。
高校生の子供は親戚宅に預けて夫婦で片付けし車中泊。エアコンが有難いと心底思えました。
翌日、電気が復活して自宅でシャワー浴、普段に近い生活ができました。水、電気がある、そんな当たり前に只々感謝。町内の体育館は利用できませんが余震がそれほどでもないため本日、益城町総合体育館の外周をマシバドの集まってくれた少数でランニングしました。ただ走る。それでも運動できる喜びがありました。自宅の片付け、親戚宅の片付け、震災による激務と非日常と闘っている皆様、土日の練習で集まれることを嬉しく思います。
無理せずできるしこ、できる範囲でぼちぼちやっていきましょう。
慌てない、焦らない。コツコツぼちぼち。
頑張りすぎない。「今」はそんな時です。



