オフシーズンの過ごし方は人それぞれであり差が開く絶好の機会
大まかな大会が終了した選手は冬練へと移行します。それが通常です。
マシバドでは通常ではない練習をしている選手、善し悪し2パターン存在しています。
縄跳び500回
ランニング中学生20分 小学生15分
上記は半年以上前から目標値を超えてこない選手が行うメニューです。
決して高い目標ではありません。レギュラーコースで同等のメニューを課している選手には高いポテンシャルと期待感があります。
日曜より技術練に突入した選手が6名います。なぜ選出されたのか練習前のミーティングで説明しました。
頑張っている選手になぜ選出されないかも伝えました。話しをした選手への期待値は正直、大きいものがあります。
その説明を聞いた選手がどう思ってどう行動して技術練へと進んでくるのかとても楽しみです。人と競争する前に自分自身の記録や課題を克服する強さを身につけ、自力でテクニックを身につけるステージへ上がってきて欲しいものです。
誰しも平等にチャンスはあります。
1月から3月に実施するトレーニングトライアルのメニューの一部も伝えました。普段の取り組みの成果を測定します。これからは目標にコミットする選手を中心にメニューを組んでいきます。
実際、コツコツ努力をしている選手は伸びてます。それは紛れもない事実です。
努力しない選手に付き合うのは先週までです。ここからは努力する選手を軸に進捗します。
具体的な努力の例を1つ挙げます。
1km走で半年前から伸びるどころか落ちている複数の選手へ目標を軽んじないよう諭しました。その選手達に平日120分の練習時間内で走り込むことを指示しました。当然、シャトルを打つ時間は激減します。それを危惧したのかはわかりませんが120分の練習外で走ったら練習中に走らなくていいかと交渉がありました。とても素敵な提案でしたので快諾しました。
結果、2、3回と徐々に記録を伸ばして見事目標値をクリアーしました。そんな素晴らしい選手が複数います。模範となる行動をしている選手を見習えば同じように伸びます。意識高い選手の真似を徹底的にしましょう。



