technicalな選手の育成
6 日前
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令和8年度 熊本県中学生新人バドミントン大会
女子団体 ベスト16
女子シングルス
髙﨑 ベスト16
藤田 2回戦敗退
鎌田 2回戦敗退
女子ダブルス
髙﨑・鎌田 ベスト8
藤田・渡邉 1回戦敗退
今回、目標達成とはなりませんでした。悔しさの残る敗戦が多かったと思います。
指導者としての課題はラリー中の圧倒的なテクニック不足を痛感しました。
当然です。体力、基礎(ラリー力)を優先したメニューを組んでましたので競り負ける試合が3試合もありました。技術練まで到達していない状況での大会でした。
マシバドでは大雑把に言うと①体力→②基礎→③1試合における平均ラリー数と公式戦における強敵とのスコア(得点力)→④技術練でメニューを組みます。
係数目標を達成しなければ技術練までは到達しません。
ズラす技術、キレのあるキラーショットを来春、③までクリアーした選手に試合で使えるよう染み込ませていきます。明日より30名中6名を技術練の対象者として選定しています。
負けて悩む暇もないくらい徹底的に技術を染み込ませます。
敗戦の悔しさをエネルギーに変えて貪欲に学ぶ機会を提供します。
逆襲できる体力(ラリー力)と心は育っています。
マシバドの真骨頂である技術練の習得はここからダ!



