熊日学童五輪団体戦結果
チーム創立元年、3チーム団体戦に参加することができました。これだけで嬉しいですね。
結果は・・・
Aチーム準優勝。
5人全員で戦って掴みとった準優勝。
決勝戦
1D 美沙希、羽乃ペア。上がったら撃つを愚直に遂行してストレートで勝利し勢いをつけてくれました。美沙希は期待通りの安定感、ドロップとスマッシュのコンビネーションが抜群でした。羽乃は準決勝の思い切りの良さと連続で撃ち込める体力、心の強さにかけて送り出しました。結果、期待以上の活躍をしてくれました。
トップS 成長著しい結菜を大抜擢。県トップのシングルスプレーヤー相手に堂々たる戦い。2Gは13本の大躍進。次に繋がる価値ある敗戦でした。その頑張りは普段の走り込みやノックを見ているからこそ込み上げる嬉しさがありました。
2S エース真矢で勝負。ファイナル中盤までは完璧な内容でしたが終盤に失速して悔しい敗戦となりました。エースで負けたのだから胸を張って準優勝を受け入れましょう。勝った相手を讃えましょう。それがスポーツの醍醐味です。
決勝ではサポートにまわった結葵、今までに聞いたことのない大きな声で一生懸命応援していました。2回戦、準決勝でプレーした財産は次年度に繋がる意義あるものでした。
Bチーム・・・初戦敗退
あっという間に敗けちゃった。現段階では参加することに意義があるチームです。ここからギアを上げて来年の団体戦はリベンジしましょう。心配無用。現有戦力で練習「量」をたった2日増やせばマシバドではレベルアップは可能です。共に頑張りましょう♪
男子チーム・・・初戦敗退
大会直前で2人リタイアという不測の事態発生。そんなの関係無く格上の相手にフルボッコ。点差以上に力の差がありました。
それでもこの凸凹チーム実は来年の団体戦が楽しみなんです。トレーニングトライアルの成績があまり鍛えてないのにいい選手が複数いるんです。これは単に身体能力が高い証拠なんです。鍛えたい、その先にある成長を加速させたいと思うんです。
練習はきついが試合は楽しいを円陣、仲間への声かけ、スタンドからの応援とチーム全体で体現してくれました。そんなマシバドの選手を誇りに思います。
プロセス評価(普段の練習における選手の頑張り)を試合でコーチングできる幸せ。これはバドミントン教室では味わうことができない醍醐味です。本当に今年度チームを発足して良かったと心から言えます。
チームマシバド、小学部からバトンは中学部へ渡しました。県大会に向けて用意周到、準備万端で臨みましょう。



