3カ所それぞれの場所で一生懸命プレーする
- 4 日前
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通常練習組では、もう中学生がもう高校生とダブルスを組んでゲームをした。
勝ちにいくなら、もう中学生を狙うのは必然である。そう、ダブルスの弱い方を狙うのはよくある話なのだ。それが分かってる上でペアを組ませたのだが逆境を跳ね返す成長が垣間見えた。

狙われたピンクラケットのもう中学生は耐えた。入部した当初の弱々しく前にヘロヘロの返球ではなく頑張って奥へ返球。耐えに耐えてゴリラスマッシュを打ち返していた。
終いには勝っていた。素晴らしい。
大会参加組のペアは午前中大会前の自主練→午後大会参加(1位通過)→チーム練
このプロセスが素晴らしい。

明日の決勝トーナメントを意識してギアを2段階上げてノック。シャトルスピードが上がって直ぐは遅れていたがすぐさま修正して対応するのは流石の一言。
特筆すべきはショットの精度である。ドライブが浮かない。浮く回数が圧倒的に少ないので低空戦で勝負できる素地がある。決して器用ではないが圧倒的な練習「量」がその安定したショットを生み出している。更なる成長が楽しみでならない。
高校参加組は2人。

何を学び何をチームに還元するのか明日の報告が楽しみだ。
それぞれの場所で有意義な1日となったのではなかろうか。
そう願う。



