マシバドの軸は走る
- 8月6日
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強くなるために走る?
否
シャトル打つ時間より走る時間が多い?
否
強い選手はより多く走っています。これはバドミントンに限らずアスリートとして競技に取り組んでいるスポーツ選手の多くが実践している「マスト」です。
週末だけ走る?
否
原則、日々の練習では走ってシャトルを打つ。
震災の影響で練習に来れない、月水のランニングに来れない選手はチーム練習の中でしっかり30分走ってもらいます。
怪我しない、怪我しにくい体を下半身から作っていきます。
練習に来れてる、走り込みができている選手はできる限りシャトルを打ってもらいます。
走る事とシャトルを打つ「量」はイコールと考えてます。
どちらも大切で比重が偏らないよう選手毎にメニューを変更しています。
本日も120分の平日練習。普段走っている選手はひたすらシャトルを打つ✖️打つ✖️撃つ
下剋上方式で負けてコート外に出された選手は元気に素振り。
高強度の練習により心拍数を上げた状態で量を増やす。休憩は無し。程度に水分補給のみ。
疲れた状態を強制的に作り出し「ミスをしない」ことを求める。
より試合後半に近い状態を強制的に作り出しゲーム練を実施。
本日も120分の平日練習。お疲れ様でした。



