肩の可動域を広げるアップとロブのフォームチェック
- 6月27日
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空間認知能力が高いとシャトルの落下地点を瞬時に予測できます。この差は大きいが練習量によって補うことができます。予測後、素早くラケットをつま先の前にセット。

両手のバランス、股関節の開き、踏み込んだ指先の一直線上にラケット。これが基礎。
ではここから課題を深掘りしていきましょう。

ラケットの位置が体の横。低学年に多くダメなフォームです。ラケットを振りすぎてミスショットが多くなります。横振りもセットになっていることが多いです。足を先についてシャトルを打ちましょう。

ラケットの位置がロブを予測させる動作となります。この癖があれば試合を通して容易に打つ方向が読まれてしまいます。つま先の前にセットしましょう。ディセプションも容易にできるようになります。

踵から入る動作がいいですね。ラケットもラギングバックしていてGOOD。入部して1ヶ月程度ですがよく頑張ってます。

地味ですが股関節を意識する。下半身のフォームを徹底的に研鑽するトレーニングメニューです。

量が増えて休みの間隔がなくなってきたので習熟度が上がっています。
染み込むには時間がかかるものです。その手間暇を惜しまずかける、そんな社会になるには益城町に根差したバドミントンとなればいいですね。



