練習の「量」と「質」は4月から加速する
- 3 日前
- 読了時間: 2分
更新日:2 日前
小生、ノック動画をその日のうちに毎晩チェックしています。変わらないくらい見ているのが2コ石さんで間違いないと思います。実にチェックポイントが的を得ている。
余談はさておき本日、ショートサービスライン付近にスマッシュ、カットスマッシュを打たれ、守勢から如何にして攻勢に転じるかのシーンを想定してパターンノック。
Yあは常々、ヘッドを立てて前に入ってくるのは相手の足をとめるナイスショットです。逆に言うと、どんなに低くてもヘッドを立ててくるのでミスショットが多くなる+前に踏み込みすぎて後ろへの配球に対応できていないシーンが見受けられます。

ゴールデンエイジ世代は教えただけ習得できる能力が備わっています。
(即座の習得:複雑な動作を見よう見まねで短期間にマスターできる時期です)。貪欲に学びましょう!
バドミントンは無酸素運動と言われるくらいスピード感あふれるスポーツです。ノックで指導する最中、その子のペースに合わせてゆっくり会話しようなんて気は毛頭ありません。レスポンスよく質問して即回答してもらう意義は何なのか理解してほしい。瞬時の判断ができなければ勝てるゲームも自ら逃してしまう。常に考えて相手の思考を予測して行動してほしい。その観察力からの予測することを自然とできるまでひたすら量を求めてほしい。
単純に来たシャトルを打つから考えながらプレーするスタイルへと変換していかなければならない。
選手はとことん練習で探究してほしい。

練習に妥協はしません。ライバルが所属しているチーム練習の質、量を凌駕しましょう。
本日のケーススタディー動画はコチラ



