残暑
- 8月22日
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立秋(8月7日頃)から8月末、秋を全く感じません。
日本の四季がおかしいですよね。
そんな暑さに負けない体力をつけるべく日々練習に励んでいます。
20日から益城町総合体育館が利用できるようになりました。約3週間ぶりにホームに帰ってきました。
それでも町内の小中学校は使える目処が立っていません。悲しいかな三度地震を経験したからこそ慎重に安全確認をして利用することは理解できます。
そんな中、学童五輪個人戦が本日実施されました。勝ち残った選手はそれ相当の努力を日々しています。初日で負けた選手は体力がない、凡ミスが多すぎる、メンタルが豆腐等圧倒的に劣る部分が顕在化しています。そこをどう克服するのか。日々の練習で意識し向かっていくのか問われているのではないでしょうか。
暑さに負けずとことんバドミントンを探求しましょう。
悩むな。考えろ。次の一手を考えてプレーしよう。
6年生シングルス、結果が出なかった選手はとても悔しかったと思います。今までは選手、親御さんが出場したい種目をメインに練習に取り組んできました。より成長を促進させるべく、中学部から徐々に指導者の意見を交えてペアの組み替えやシングルスメイン、ダブルスメイン、両立と新たな取り組みを実施しています。一生懸命日々の練習に取り組んでいるのは周知の事実。どの種目が選手の成長を加速させるのか。選手としっかり話し合って取り組んでいきたいものです。



