本日のゆるやかな準備運動は部活を想定したアップの擬似体験
- 6月17日
- 読了時間: 2分
マシバドのアップは1試合分汗出しをするのが普段のルーティン。
足を入れる。足を動かす。足から入る。下から入る。
あれもこれもやらなくていい。まずは腰を据えて上記の事を愚直に実行するのみ。
その後は練習している動きやラケットワークが自然とできてきます。

本日、軽いアップからの基礎打ち、ゲーム練に入りました。初戦から足は動かずボロボロだった凉蘭、柚子ペア。最後まで内容が悪すぎたので泣きの1ゲームをスパーリングパートナーにお願いしてようやくエンジンがかかってきました。
そうなんです。2人は1試合分のアップ、汗出しをしてエンジンをかけていかなければ普段通りの軽快なフットワークはできません。あのショットがこのショットがの前段階、普段通りのアップ時間を消化してコートに入ると体が動くスイッチが入ります。
明日は相手が強い、弱いではなく自分たちのルーティンであるアップをしっかりしてコートに入っていきましょう。部活に寄っていって部活のアップ、部活のノリで動いていたらまったりモードになることが本日よくわかりました。
それほど普段の練習の前にやっているアップは大切なんです。
ゲーム中に修正しようと思っても足が動いてないとどうにもなりません。
体育館でアップができなければ外を走りましょう。コートを想定して走りましょう。縄跳びしましょう。雨で外練ができない時は多種多様なタッピングをしましょう。ひたすら足を動かして汗をしっかり出しましょう。
後は大丈夫。自信を持ってコートに立ってください。アップを普段通りのキツさで実行する。それだけです。
用意周到、準備万端。人目も憚らずアップしましょう♪



