昨日の自分を超える努力を惜しみなくやりきろう
9月29日
読了時間: 2分
1,000m走で7点までは合格。(マシバドオリジナル基準に基づく)
それ以下は次の練習で中学生5,000m、小学生3,000m走を練習中に走ります。
人と競争するのではなく自分自身との勝負です。
キャパオーバーして泣く低学年の選手、記録を更新して喜ぶ選手、10点満点を継続している中、更にタイムを縮めて喜ぶ選手と様々です。
本日、5,000m走った後の1,000m走、自分自身の最速記録を更新した選手がいました。本気で取り組む姿勢がそこにありとても嬉しかったです。次は7点以上を目指して引き続き限界突破を繰り返してください。その実直な取り組みがゾーンを自ら作り出すきっかけとなることに疑う余地はありません。
中学生は約1ヶ月後の県大会へ向け1日も無駄にすることなく駆け抜けましょう。大会直前だけ頑張るなんてナンセンスです。本日のような気合いの入った練習をとことんやり切りましょう。
選手のできない事をできるまで伴走する継続性が大切だと思い指導します。
言いたくない事をできるまで言い続けます。そのできないことができるようになった喜びを選手と分かち合うのは大会後です。達成してくれたその時は涙が出るほど嬉しさが込み上げてきます。
アスリートコースでは目標値を超えるまで練習。できなければアプローチの手段を変更してできるまでやる。諦めることはない。その姿勢で選手に接していきます。
レギュラーコースは時間外の練習は自由参加でOKです。週3日、バドミントンを楽しむレベルの練習です。
エンジョイコースは元気に週1〜2回バドミントンを通して運動しましょう。



