床を蹴る&タッチの早さ+新入部員
- 7月25日
- 読了時間: 2分
更新日:7月25日
蹴るとはどういう事なのかを深掘りして細部を伝えるのが小職のミッションである。
シャトルを打った直後のステップ、これができると出足鋭くノータッチが激減する。

面の向きはGOOD
シャトルを打つ前の床を蹴る動作が弱い。
柔らかなタッチ、速い踏み込みから早いタッチで少しずつズラしていく。相手へのプレッシャーでミスを誘発する。
そのスピードにプラスアルファ(柔らかさ)が重要である。速いだけだと直線的になりすぎて相手に読まれやすくなる。それでは試合で勝てない。柔らかさと遊びがないと競った後半の読み合いで負けてしまう。
中体連後は徹底的に技術指導を実践している。飲み込みが早くスポンジの如く吸収する選手が少数だがいる。大抵の選手は繰り返し何度も練習して習得していく。

母指球だな。母指球。。。
習得のレベルを動画や写真で客観的に評価して練習に臨む。
そのクレバーさがどこまでも成長させる。

ただ右足を前に出しているだけ。
シャトルを打った後も突っ立っているため足が出ないし動かない。改善されないのは意識の低さ。声が出だしたので指導されたことを一球毎に意識して取り組んでほしい。

土台はしっかりできてきたので本日、クロスレシーブの練習に取り組みました。何より良かったのは質問をしてきた事です。会話は待ちだけではなく積極的にノッカーに質問しましょう。それを繰り返し練習しましょう。何のショットを打つかでグリップの握り替えと支点(肩、肘、手首)を考えてプレーすること。連動するのか否かを意識して練習しましょう。

2年生の新入部員
木曜の練習ではじめてフルのアップをしました。当然泣いちゃいました。キツイですもん。普段から見ていて限界を超えるような動きをしています。こういう選手は指導者側から声かけして休みを促します。
キラキラした目で一生懸命プレーする姿がとても微笑ましく応援したくなる選手です。面がずれないのがGOOD



