年齢、性別関係なくごちゃ混ぜのゲーム練
- 4月22日
- 読了時間: 2分
大会が近い選手が多いため本日、ゲーム練中心に120分実施しました。対戦相手は半面シングルスを実施してレベルが近い選手同士で開始。
本番、すなわち公式戦をイメージしてください。ピリつきます。緊張します。普段通りできる可能性は高くないです。そんなシーンを作り出すために普段と違うルーティンで試合までの流れを作りました。
気合いが入っている選手、公式戦が終わって気の抜けている選手、大会が近いのに集中していない選手と様々でした。後者の選手は劣後です。
非常に伸びている選手には試合における戦術についてアドバイスをしました。マシバドの一番に覚えて欲しいコンセプトです。
県ベスト8に入れない選手には勝つことに対して貪欲に試合することを徹底しました。
チームで一番伸びている選手は1ポイント毎の配球を書き記してアドバイスを求めてきます。選手自ら書くことで俯瞰して原因を探ることができます。平均ラリー数まで出すので感情論とは対極の会話が成立します。また、自己分析をしているので対策の優先順位が構築できます。指示待ちではなくやっている選手は素晴らしい。精神論ではなくその選手のレベルに応じて定量的な目標値を明確に提示します。
やり方が分からない選手はMyaに聞いてください。ゲームの動画もチェックして配球の傾向と対策を具体的に指示しています。
伸びる選手は期待する以上の自発的な行動を伴っています。そんな選手がマシバドには複数います。年齢、性別関係なく努力している選手の真似をしてください。誰を手本とするのか分からなければ聞いてください。教えます。対極の選手も教えます。
自分自身の殻を破りましょう。



