区切り
- 2 日前
- 読了時間: 3分
中学バドミントンの終了と共に迫られる選択があります。
勉強モードに切り替えて志望校合格を目指す!
バドミントン競技を軸にスポーツ特待で進学を目指す!
どちらも甲乙つけ難い選択です。どちらも楽ではありません。
最悪はどっちつかずの中途半端。これはいただけません。
本日、中体連県大会で中学での公式戦が終了した3年生3名が挨拶に来てくれました。

3名共に勉強で志望校への進学を目指すと力強く宣言してくれました。

自分の言葉でしっかりと伝えてくれてとても嬉しかったです。
目標にコミットする。バドミントン競技で一生懸命プレーした忍耐力と精神力、やり切る力はバックボーンとして自分自身を強く支えてくれるはずです。

勉強で煮詰まった時はマシバドの練習を覗いてください。後輩たちが一生懸命シャトルを追いかけてます。厳しく指導されながら変わることなくトレーニングに励んでます。上手い、下手関係なく愚直に取り組んでいる姿を見て自分自身も勉強頑張ろうと思ってくれたら本望です。

あなたたちがマシバドで一生懸命練習に励んできた事は誰より近くで見てきました。結果は目標に到達しませんでしたがプロセス評価は満点でした。
受験で迷ったり悩んだりしたら体育館に来てください。その時点でできる限りのサポートを全力でします。
体育館に来れない時は小職が大好きな歌の歌詞を見てください。休憩で聴いてください。力が湧いてきます!!!
心の花を咲かせよう
僕等が駆け抜けたとき 明日へと向かう旅
多くを語らず自らその先を見据えてく
一瞬迷うけど必ず道がある
届かない様なゴールなんて無い
遠くに見えてた舞台に待つものは何だろう
心に蒔いたその種子はいつかきっと芽吹くんだ
眠れない一人の夜巡る思考回路は悟る
「今の自分で間違いない…」ってさ
心にある花を枯らさずに咲かせよう
夢がやがて確かな輝きへ変わるように
夢見たその景色は決して色褪せずに
永遠に僕等の胸に刻まれるのだから
今日の日もここに「僕」という意味を生む
曇り無き素朴な光だ
もう負けないと誓ったあの夜の泪を
拭ったその時に宿った魂があって
忘れない日々を越えてやっと辿り着けた場所に
「後悔」なんてもんは必要ないってさ
心に咲く花を大切に育てよう
時に雨に打たれ 時に風に吹かれ
やがて花は朽ちても生まれゆく生命がある
永久に続く連鎖に「僕」という意味を持つ
あの日の僕等が笑う 咲き誇る花を慕う
今の僕等に向けるその眼差しは語る
日常の日々こそ奇跡 僕等が紡いでいく奇跡
探すのは「特別」ではなく日常という名の目の前の奇跡
輝いた今日に感謝と惜しみなく続く拍手を
燃え尽きた僕等が今抱く
誇りこそ持つべき必然
いつか今日が過去に変わり
「今」に負けそうになっても
僕達は思い出すだろう
情熱に染まった日々を
心にある花をいつまでも咲かせよう
たとえ水が尽きても たとえ闇が覆っても
終わりという始まり 始まりという名の終わり
僕達はまだ歩いてく 僕達がまだ歩いてく
その先に未知なる癒えぬ痛みが待つとも
ひたすらに続く未来が見たい
ひとひらの淡い奇跡を見たい
本当にお疲れ様でした。心より志望校合格に向けた受験勉強、応援しています。


