元気と負けん気の織りなすハーモニー
- 5 日前
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中体連県大会前、城南地区大会前の特練を実施。
普段はOFFの月曜日。
夜の体育館、暑いったりゃありゃしない。
そんな中、アップから元気いっぱいの掛け声が体育館にこだましてました。
感心感心。
中体連前の4人、城南地区大会前の小学生を軸に選手同士でスパーリング。
普段、選手同士で試合をしません。理由は練習(ゲーム練)に緊張感がなくなるからです。ゲーム練には2種類の意義があります。
①ランキン戦。これは勝ちに徹底的に拘る。
②大会前のゲーム練。これは上手さや練習で学んだ技術を駆使して挑む。更に指導者から改善提案をされた事を試合でチャレンジする。できなければ再び練習で習得できるまで反復練習。勝敗は劣後。勝ちを求めるのは悪い事ではありません。それより練習で学んだショットをより正確に打てることが重要だと選手には説いてます。
本日、②を実施。最後の試合、勝って厳しく指導された選手が2人いました。
なぜ???
JOC後、ダブルスにおける課題を2人には出していました。しかし無音。課題や木曜にコミットしない選手は伸びなくなります。できるまでコツコツやっていきましょう。



