休むことは簡単だが長くなるほど体力は落ち勝てなくなるのは意外と早い
受験で練習に来なくなるとアッという間にランキングは下がります。それほど普段の練習が大切だと柚子は訛った身体に染み渡るはずです。
足を怪我した選手は自ら申し出て、できる範囲で練習をします。簡単に休まないのがアスリートコースの根幹となります。
慶人、太輝、羽乃はチームの意向を理解して簡単に休まないことが素晴らしく日々感心した次第です。
中学生は試験前1週間は原則休みとしています。しっかり勉強して試験後にギアを上げてバドミントンに励みましょう。習い事との両立も素晴らしい行いですね。
ランキング戦で惜敗。これは結果ですが劣勢の終盤、気迫ある声出し、一生懸命なプレーは成長を感じさせるには十分でした。結葵は本日のように殻を自ら破れば目先の勝利より安定的な勝利を掴み取ることができます。ここからどんどん自分の殻を破って成長を加速させましょう。
体調不良で休み明け、そんな訛った身体に1000m走は痺れるほどキツいものです。謙伸、よく完走したね。走りきったことが素晴らしいんです。
マシバドでは15点正式ゲームを意識した練習を行っています。後半スピードを上げることができる。より攻撃的にスピード感溢れる展開を好んでプレーする。そんな展開でもミスしない体力を養う。病み上がりでも走る。状態が良くない時でも一生懸命することが大切なんです。
練習前に走って記録を日に日に更新する選手がいます。ついに1km走で4分を切りました。結菜、よく頑張りましたね♪
塾で早く帰らなければならないから練習前に5km走る。真歩、目標をコミットしようとする意欲が素晴らしいですね。
そんな皆の見本となる行動をする選手が増えてきました。チーム内で切磋琢磨し、より良い方向に皆で進めば活気が出て選手全体のパフォーマンスが向上します。
体育館でバドミントンができる幸せを噛み締めて明日も頑張りましょう!!!



