令和8年度全九州小学生バドミントン選手権大会熊本県予選会結果
結果はコチラ

大会では早朝よりしっかり走って汗出し。朝から時間をかけて身体を起こします。
本日、中学部の3名がスパーリングパートナー兼応援で帯同してくれました。このつながりが何より有り難く選手のパフォーマンスを上げてくれたことは言うまでもありません。
本当にありがとう。
結果は
6年女子ダブルス 優勝🏆
6年女子シングルス ベスト8👏
5年男子ダブルス 1回戦敗退
4年女子シングルス 1回戦敗退
4年男子シングルス 1回戦敗退
6年女子ダブルス・・・真矢はスマッシュをカウンターで返球するドライブにキレがあり守備からの攻撃へのスイッチの切り替えが素晴らしかったです。美沙希はタッチの速さ、予測、打点の高さ全てが良く後衛においてより前でプレーすることができました。2人が連動しトップ&バックの体勢をより多く作り相手のストロングポイントを消すことができました。ラリーは上のレベルでは切りたくても切れません。必然的に長くなります。それを楽しめるレベルまで体力をつけてシャトルスピードを上げていきましょう。
6年女子シングルス・・・1回戦、1ゲーム目を自らのサーブミス等でリズムを崩して失いました。2ゲーム目、指示したことを実行し10本に抑え取り返します。ファイナルはより攻撃的に攻めからリズムを作り見事勝利することができました。2回戦は準優勝した選手に7本、6本で完敗でしたがこのステージに立てたこと、日々の練習の成果を遺憾なく発揮しての負けは清々しく次につながる堂々たる戦いでした。順調に成長しています。そのままコツコツ日々の練習に取り組みましょう。課題は前のシャトルのノータッチを無くしてロブを上げることです。
5年男子ダブルス・・・今大会の勝率は1%からスタートした2人。できることは限定的。ならばできることをと練習しました。1ゲーム目、悠希は後衛からのドライブ、スマッシュ、レシーブがほぼノーミスというミラクル。大輝は前衛でいつも通りのミス。そのミスの中に簡単に上げない工夫が良かったので続けさせました。大輝が爆裂スマッシュとショートレシーブで2点とって4点失う。−2程度ならあたってる悠希にかけました。結果、1ゲーム目13−15で惜しくも失いました。2ゲーム目はいつもの2人、魔法は解け3本で終了。圧倒的に量が足りない2人。今できることをやり切っての敗戦。この壁を超えて九州大会に行くには質ではありません、先ずは量です。増やしましょう♪練習量。
4年女子シングルス・・・1回戦敗退。シャトルスピードは上がってます。しかし、軸となるクリアが飛ばないので相手があまり動かない、より前でプレーできる構図となり全ての局面で後手に回ってしまいました。横振りを修正するのは素振りです。脚はしっかり動いてます。慌てず焦らず基礎の基礎、素振りとシャトル投げで腕の力に頼らない全身を連動させるしなやかなフォームへと修正しましょう。
4年男子シングルス・・・1ゲーム目13ー9とリードして確率の低いショットを中心に組み立て自滅、15−17で失う。2ゲーム目、悪い流れを断ち切り15−9。ファイナル立ち上がりの悪さから6本でいいところ無く終了。今大会は今後の糧となる敗戦でした。課題は感情コントロールのみです。プレーではありません。日々の練習への取り組む姿勢、ポテンシャルは小さいながらもお手本となるような選手です。失敗やミスを引きずらない。悩まず次のプレーを「常に」考えることを徹底しましょう。
次は中学部の地区大会です。小学部の頑張りと熱量を中学部へ繋ぎましょう。



