令和8年度 熊本市中学生バドミントン選手権大会団体戦観戦
- 4月18日
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部活登録、クラブ生の大会応援に行きました。
用意周到、準備万端の筈でしたが目を疑うようなオーダーが残念でなりませんでした。
普段通り、堂々としていて欲しかったSZR。配球の比率が消極的で残念でした。
日々の練習を頑張っていただけに練習の成果をそのままの状態でぶつけて欲しかったです。
天然素材のYZは出足の速さで前の詰めと動物的な直感と集中力、正直とても良かったです。明日も維持してほしいと願います。
Fuは相手選手にスマッシュを意識させ最短コースを中心に配球しているのが良かったです。個人戦はペアが変更になっても独りよがりではなくペアのストロングポイントを引き出す配球を常に考えプレーしてほしいと願います。
部活に所属している選手において大会など部のルールで活動している最中はパーソナルスペースに入らないよう配慮が必要と考えています。
口から手が出るほどアドバイスをしたかったのですがこれは越権行為となるためタブーです。
選手個人でブレる事なく強くなるしかありません。
明日はどれだけ気持ちを切り替え自分を信じて本来のプレーを取り戻せるのか。
本日の結果を受けても期待してます。2人は普段から質の高いプレーをしています。1人はアフリカン気質なのでその日を迎えてみないと分かりませんが頼もしさは誰よりもあります。
個人戦、自信を持って全力プレーをしてください。



