負けたその日から次なる目標設定して行動する
- 6月20日
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中学最後の大会が中央地区(熊本市)から幕を切りました。
泣いても笑っても中学最後のビッグイベント。
女子ダブルス
凉蘭・柚子ペア 3位 県大会出場
楓・⚪︎⚪︎ペア ベスト8 敗退
翠・⚪︎⚪︎ペア 2回戦 敗退
総評:熊本市女子ダブルスのレベルは3地区で最も低い。県大会4つのシードを熊本市は取れてません。その結果が全てです。客観的事実を真摯に受け止めて「何くそ」と発奮して頑張りましょう。
団体 3位で県大会出場
約1ヶ月後に県中体連。直前だげ頑張る選手は相当数います。
負けたその日から取り組む選手は特定少数です。それだけ一生懸命取り組んでも勝てないのが勝負の世界。
1%でも勝率を上げるために日々の練習への取り組みがいかに重要か常日頃から説いています。
ここからはチーム内サバイバル。他チームの選手はそれ以上の厳しい練習に取り組んでいると容易に想像できます。当然ながら「量」による反復練習を基本としているチームにおいて休まないなんて当たり前。これまでもこれからもチームメイトを鼓舞し、一生懸命プレーする選手を中心にメニューを組んでいきます。たった2時間、されど2時間。
目標にコミットして勝率を少しでも上げていきましょう。
中学3年生、フェーズは最終局面です。今日できることを明日するのは並以下です。今日できることを今日実行する選手に期待します。
本日、部活の食事会でお休みしたアスリートコースの選手が3名います。20時からの練習に丸かぶりしたのなら仕方ありません。学校行事ですからね。
遅れて参加できたのに参加しないのなら理解に苦しみます。その程度ならその程度の練習を明日より実施します。指導者、選手共に自由とはそういうものです。選手だけ一生懸命、指導者だけ一生懸命ではバランスは保てません。強要もしません。親御さんではなく選手に明日確認します。
日曜は城南地区予選。3名の選手がエントリーしています。残り1日、勝利を信じて全力で取り組みましょう。
明日は練習終了後走ります。雨が降っっても室内を走ります。
本日もお疲れ様でした。



