バドミントンにおける再現性
9月2日
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パターン練習において同じ条件で同じ体制でミスをする。
見事なまでの再現性だ。
だから試合で勝てないと言っても過言ではない。それくらい再現性は重要。
1球ごとにリアクションステップ、打った直後のステップ、面を合わせる。
同じ条件でいつでも安定したショットが打てる。同じフォームで様々なショットの打ち分けがミスなくできる。そのためにパターン練習を繰り返し行う。
美しくしなやかなフォームを作ることを大切にしています。
繰り返し何度も何度もできるまで足の向き、ラケットや頭の位置など口酸っぱく修正していきます。圧倒的に進化する選手は必ず素振りと走り込みをしています。センスではなく素振りです。シャトルをイメージして素振りしている、コツコツ走り込みと縄跳びを跳んでいる。そんな選手を誇りに思います。

トップコートは高い打点、早いタッチと追い込まれたケースにおいて繋ぎ球にて凌ぐ本日のメニュー。
地味で本当につまらない練習です。よく2時間頑張りました。
大会に向けて遠征や合同練習を計画しています。この地味でつまらない練習の成果を出す場を用意しますので共に頑張りましょう。



