より美しくしなやかなフォームを作るのは容易ではないが染み込めばそこから先は正確性が格段に増す
10 分前
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上手く打とう、カッコよく打とうと思えば思うほど手先を動かしすぎてミスの確率が格段にUPする。ヘアピンで言うと足で押し込んで手は動かさないが基本中の基本。
基本を忠実にした後に応用がある。
膝の角度、股関節の開き、優しいグリップの握りと同じフォームでより多く入れるように床を蹴る。簡単に小手先を動かして調整しない。大会が近くない小学生は基本の反復練習。
大会間近の選手はスパーリングで徹底的にゲームを繰り返しコート内の体力、気力、駆け引き、勝利への飽くなき執念を学ぶ。パートナーの方々のアドバイスは金言であり、いかに真摯に聞いて次のゲームで学んだことを愚直に取り組むのか。その姿勢がより選手を成長させる。
伸びない選手の言い分はあの人とこの人が言ってることが違うとか学ぶ姿勢が全く感じられない。負けてブスくれてる。先ずは素直に取り組んでみる。その先に迷いがあったら指導者へ質問する。
素直さと実直さがなければコートに入れない。努力しない選手はコートに入れない。コートは限られている。その限られたコートに入れるのは普段の練習を頑張って目標にコミットした選手だけでいい。試合が近い、遠いなんて関係ない。
そうでなければチーム全体のレベルアップに繋がらない。
どこまでもバドミントンを探究しよう。



