ABC県予選結果
- 5月17日
- 読了時間: 5分
更新日:5月17日
マシバド初めての小学生公式戦はABC県予選でした。
7:20集合 ウォーミングアップ、1試合程度の汗出しを目的としています。

これから夏本番を迎えます。朝のアップ後、基礎打ちや自分の試合前のアップ後、大会を終えてユニフォームからの着替え用と最低3枚はTシャツのご準備をお願いします。

試合前のミーティングで監督からのアドバイス。みんな緊張した面持ちです。

ワルゴロ三羽烏+1
太陽 Bランクベスト8 4年生相手にどれだけ通用するのか挑みました。結果はシード選手に惨敗。強者へチャレンジする気持ちの面で負けていました。技術、体力はとても光るものがあります。メンタルの安定を今後意識した声掛けを継続的に実施して次なる目標にチャレンジします。
晃誠 Bランク1回戦惜敗。全てが想定内。これから地味極まりない基礎を染み込ませていきます。腕の使い方はいいんですが何せマレーグマの足を持つ漢ですから根気強くいきましょう。
謙伸 Cランク 1回戦惜敗。これまた想定内。ここからがマシバドでのスタートラインです。次の大会までにその差が縮まって1年後にはベスト4に入ることを約束します。それだけ日々の練習の中で立てた目標にコミットしています。1回戦敗退の選手の動向に注目してください。

あいちゃん Bランク 2回戦敗退 初代激闘王。1回戦ファイナルまでもつれ込んだ試合、20-18でゲーム!よく頑張りました。床を蹴れる選手の期待値は高まります。レギュラーコースに早くおいで♪まだまだ成長するよ♪2回戦は日本一の選手に惨敗しましたがいい経験ができました。

ほのか Aランク 2回戦敗退 バドミントンを始めて公式戦初勝利!おめでとう♪安定したメンタルと普段通りのプレーで勝ち切ることができました。その後、とても大きな声で勝ち残った選手を応援している姿に代表が感動していました。本日は個人競技でしたが共に切磋琢磨するチームメイトを応援する、素晴らしいことです。

ハルキ Aランク 1回戦敗退 内シードの選手と対戦する前の会話です。前やったことあるんですけどボコられましたよ〜と明るく言うハルキ。今回は10本取ることができその差が縮まったと感じてます。早くアスリートコースにおいで♪成長は加速するよ♪

ゆーせい Aランク 2回戦敗退 2代目激闘王。同じ大会で激闘王が2人出るとは驚きです。皆が苦戦する守りからの展開が素晴らしく2回戦敗退ながら内容はとても良かったです。スマッシュをクロスリターンで返してからのラリーで得点するシーンが非常に多く特筆すべきはミスの少なさ、レシーブのお手本のようなことを試合で実行していました。課題は奥にドリブンを打たれた時の押し返すショットがあればまだまだ上に行ける期待を持たせてくれる2試合でした。一生懸命プレーする姿はその後、プレーする選手へ魂を引き継いでくれました。

ゆあ Bランク 2回戦敗退 コート内で涙が出なかったのが成長の証です。コートを縦に3分割して配球の比率が「前と真ん中」が8割、「後ろ」が2割でした。この配球で勝つ確率は上がりません。相手が前で気持ちよくプレーできるのでリズムも作れません。奥に打とうと思って飛ばないシーンが多く見られました。クリアーをクリアーで押し返すことができれば得意な中間へ沈むショットの威力が倍増します。脚はよく動くので腕の使い方を基本からしっかり学びましょう。

ゆいな Aランク 2回戦敗退 負けん気が強く練習の成果が本番である公式戦で一番出ていた選手です。今できることを実行して負けたのだから御の字です。次の目標はベスト16入りです。足腰の強化が一番、リバースカットが得意なので同じフォームでカットスマッシュから切り崩すパターンを染み込ませていきます。

うの Aランク 1回戦敗退 実力の1割しか出せませんでした。その1割は前日までバックアウトしていたロブが良かったことだけです。スマッシュやヘアピンはネット、サイドアウト、ラウンド側のドリブンクリアを前に入れにいってネットにかけると3球以内のミスが失点の大半を占める惨敗でした。俯瞰すると一旦、シングルスの比率9割から5割に変更して勝ち癖をつけていくことも必要かと思案しています。急がば回れ。

みさき Aランク ベスト8 プレースタイルが明確になって挑んだ公式戦。優勝した選手に惜敗。課題は守り。相手の強打への対応が遅れることが多く見受けられました。監督と話して対策はしっかり講じます。あれもこれも改善ではなくその差を埋めることで逆転できる点差にいると実感できる大会でした。ストロングポイントは引き続き強化。日々の練習への取り組む姿勢、練習中の掛け声、声出し応援とお手本になるような選手です。

まや Aランク 3位 準決勝ファイナル、0−5スタートを逆転できる力はありませんでした。連続したミスが後半響いた結果となり、15点ゲームの難しさを実感しました。「今」は自分が打ちたいショットやミスが少ないショットを中心に配球しています。今後は相手選手に通用する「嫌」な配球ができるよう試合におけるショットの「種類増」と「キレ」を学んでいきます。このレベルに到達すると自ら崩しにかかる勇気とキラーショットが必要不可欠となってきます。戦術面と合わせて進化していきましょう。

帯同審判員、保護者の皆様お疲れ様でした。無事、マシバド初の小学生公式戦を終えることができました。次なる目標を掲げて日々の練習、真摯に取り組んでいきましょう。
大会結果はコチラです。



